こんにちは。
久々に読書感想です。


今回は 三浦しをん 著 

まほろ駅前多田便利軒

を読みました!


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あらすじ



東京郊外、神奈川に突き出る様に存在するまほろ市で「便利屋」を営む中年男性・多田

頼まれた依頼は(法律の範囲内で)なるべく何でもこなす、地域密着型の便利屋。料金は2000円/1時間


正月明けにバスの本数調査を依頼された多田は、帰りがけに1人の男と出会い、突然始まる共同生活。

穏やかだった日々は、なぜだかきな臭いことが頻発する忙しい毎日へ変貌。そして徐々に明らかになる2人の過去とは…





といった感じ。


登場人物

多田

便利屋の店主。中年。

行天

便利屋に居候。顔が良いらしい。多田とは高校の同級生。

ルル

コロンビア人(?)

ハイシー

ルルの友達。同居人

若いヤクザ

おじいちゃん。金持ちらしい。

チワワ


由良

クソガキ

清美

高校2年生。星の女。


感想


面白かった。
終わりかたが良いんですよ。よい終わりかた。


一旦、
「あれ、どうなっちゃうのかな…」
と思わせてからのあの終わりかた。素晴らしい。大好き。



なぜか行天のイメージがずっと、アフロ田中に出てきたマリファナの人(今井)だった。申し訳ない。
「顔が良い」という情報を認識してからはちょっとまともになりました。ごめんね行天。


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※サーフィンといえば



よく考えると髪も大分長かったらしいので全然違う。不思議だなあ。




あとタバコ吸いすぎです。なんか

俺も試しに吸ってみよかな…

なんて気になる。教育上良くないです。
タバコ。ダメ。ゼッタイ。




読んでるときには気がつかなかったけど、最初から一貫したテーマがあって、読み終わったときに急に全てを理解出来たような気になれます。

やり直し、修復、幸せについて。


なにか大変なこと、嫌なことがが起こって、今大変な心理状況にある方には是非読んでいただきたい一冊。


シリーズになってるそうなので続編も読んでみます!!!


最後に


俺も便利屋やりたい。
とりあえず対抗して(技量もないので)1500円/1時間でどうですか?

(僕が非人道的だと思うこと以外は)なんでもやりますよ!!(法律の範囲内で)


法律の範囲外は別料金で要相談ということで。
DM待ってます。



ちょっとでも面白そうと思ったら是非ここから買って読んでみてくださいね!